必要なデータがどこにあるか分からない
製品情報、BOM、Carbon Footprint、Recycled Content等がERP・PLM・Excelなどに分散。
2027年2月18日、EU Battery Passport義務化。
MyStory Passportは、Excel・ERP・PLM・Supplierに分散した製品情報を整理し、 Battery Passport対応を支援する日本企業向けプラットフォームです。
対象:LMT Battery、2kWh超のIndustrial Battery、EV Battery
CHALLENGES
DPP対応の難しさはQRコードを発行することではなく、必要なデータを社内外から正しい形で集めることにあります。
製品情報、BOM、Carbon Footprint、Recycled Content等がERP・PLM・Excelなどに分散。
原材料情報やRecycle ContentをメールとExcelで収集。回答状況の把握にも手間がかかります。
制度資料と社内データの対応付けに時間がかかり、担当者の属人的な知識に依存しがちです。
個体単位のBattery Passport管理では、手入力中心の運用は現実的ではありません。
SECTION 1
社内システム、Excel、Supplierから集めたデータを一元化。DPP用データへ変換し、検証・公開・Registry連携までを一つの流れにします。
ERP・PLM・Excel・CSVからデータを取り込み
EU要求項目へのData Mapping
不足項目・形式エラーを自動チェック
QR / Data CarrierからPassportを表示
Registry連携に必要なデータを管理
SECTION 2
大規模なシステム更改は不要。現在お使いのExcel / CSVから始められます。一度列を設定すれば、以降は同じフォーマットから自動変換できます。
SECTION 3
現在登録されている情報と必要項目を照合。何が揃っていて何が不足しているかを一目で確認できます。
SECTION 4
メールやExcelのやり取りを削減。Supplierごとに必要項目を指定して依頼し、誰から何が届いていないかを可視化します。
取引先には必要項目だけを見せるシンプルな入力画面を提供できます。
SECTION 5
製品ごとにData Carrierを生成。利用者、事業者、当局など、アクセス権に応じて必要な情報を提供します。
公開情報とアクセス制限情報を分けて管理できる設計を前提とします。
BX500 · EV Battery
SECTION 6
Registry登録に必要な情報を管理しAPI連携を前提とした設計に。詳細なDPPデータとRegistry向けデータを分けて扱います。
既存の業務システムとの接続を見据え、データモデル・API・履歴管理を分離します。
現在の対応度
不足データ
Supplier依存項目
システム上の課題
対応優先順位
SECTION 8
まずは限られた製品・データでPoCを実施し、データ整備の難所や運用負荷を確認します。
SECTION 9
必要な製品・サプライチェーンデータを正しい形で揃えること。MyStory Passportはそのデータ整備から支援します。
社内外に分散するデータを起点に設計。
日本企業の既存運用を前提に導入。
Excelから始め、必要に応じてAPI連携へ。
SECTION 10
システム導入を前提にせず、御社のBattery Passport対応状況とデータ課題を整理します。
GET READY FOR 2027
MyStory Passportで、Battery Passport対応に必要なデータ整備を シンプルに始めましょう。